2019/01/17  [ 屋台づくり

山本建築の屋台づくりの歴史

山本建築は、1957年に創業してから100台以上の屋台に携わってきました。

牛車風の二輪屋台では、森町、袋井市、掛川市、菊川市、磐田市、豊田町などの屋台を建造。四輪屋台では、御前崎市、藤枝市、榛原町、福田町、豊田町などの屋台を建造してきました。

そこで今回は改めて山本建築の屋台づくりの歴史を振り返ってみたいと思います。1980年代の前半に、川原町の屋台の修復工事が必要となりました。川原町は、山本建築の初代である山本庄平の出身地ということで、山本建築へと屋台の修復工事の依頼が来たのです。

その後、さらに下宿の屋台の修復工事を実施。そして、山本建築のある栄町の屋台の新造を受け持つことになりました。1980年代の後半からは、菊川市や袋井市、御前崎市など徐々に広い範囲で屋台づくりのお話をいただくようになりました。

その中には、会社の敷地内で新入社員たちに屋台の曳き廻しをさせたいとのことから、企業様からのご依頼もありました。現在では、さらに多くの地域の皆さんにお声を掛けていただき、屋台の新造や修復などのお手伝いをさせていただいています。

ホームページには、これまで山本建築が手掛けてきた屋台の建造実績を紹介しています。そちらもあわせて、チェックしていただけたらと思っています。

【建造実績】

建造実績