会社概要

遠州森町を中心に
静岡県西部地域の屋台を作っています。

「祭り」という伝統を後世に

遠州森町・山本建築では高欄式二輪屋台及び大唐破風四輪屋台の建造を承っております。
その他、屋台修繕・祭事備品制作そして伝統工芸士や日展作家による
屋台彫刻や屋台漆塗り錺金具(かざりかなぐ)工事など多くのご町内にご依頼頂いております。
町内の皆様のご期待に沿う様に木に司る大工として
心意気を持ち自然の恵みである檜材、各材木との出会いに
感謝しお客様に山車・屋台というカタチで感動して頂く物を精魂込めて制作致します。
「祭り」という伝統を後世に受け継ぎ皆様の孫子の代に渡りましても
見物の衆目を集めるような祭屋台を丹精込めて建造していきたいと思っております。

会社概要

社 名 有限会社 山本建築
連絡先 郵便:〒437-0215
住所:静岡県周智郡森町森841-1 電話:0538-85-2631
FAX:0538-85-2007
創 業 1957年(昭和32年)12月15日
設 立 1989年(平成元年)9月12日
業務内容 新築、リフォーム、不動産、祭り屋台建造
建設許可番号 静岡県知事許可(般-22)石第5126号
資本金 1,000万円
決済日 8月31日
施工エリア 森町・浜松市・磐田市・袋井市・掛川市周辺
第三者保証 財団法人 住宅保証機構



スタッフ紹介

代表取締役:山本 真毅  YAMAMOTO MASAKI


1974年、遠州森町の生まれ。
地元の小・中・高校を卒業し、東京の建築設計の専門学校へ入学・卒業後、遠州森町に戻り建築士の資格を取得。山本建築の三代目として、祭り屋台や家づくりに従事。
「祭りの文化と伝統の息づく町に、大工職人の三代目として生まれた使命を感じています。精魂込めて唯一無二の祭り屋台をつくらせて頂いております。日本の伝統技術を後世に伝える役割を担い、誇りと豊富な経験を持つ山本建築にお任せ下さい」



会長:山本 和夫  YAMAMOTO KAZUO


1943年、遠州森町の生まれ。
地元の小・中学校を卒業し、浜松の建築職業訓練所に入所。訓練所を第一期生として卒業、遠州森町で祭り屋台や家づくりに従事。山本建築の二代目であり、現在の会長。
「屋台は二輪でも、四輪でも、それぞれの地域に合い、安全で曳きやすいものをつくっています。現場出身なので口下手かもしれませんが、完成した屋台をご覧頂けたのであれば、きっと満足して下さると思います」



大工職人:澤西 俊夫  SAWANISHI TOSHIO


1948年、旧・気多村の生まれ。
山本建築の初代・庄平の元で、大工見習いから始まり、約50年の経験を持つ。長年に渡って培ってきた技術を活かして、祭り屋台や家づくりに従事。
「手間を惜しまずに目に見えない部分にも、あらゆる技術を注ぎ込んでいます。丈夫であり、曳き手の皆さんが扱いやすく、地元に長く愛される祭り屋台をおつくりいたします」