カテゴリー: お知らせ

2018/11/06

平成30年度 遠州森のまつり

こんにちは、山本建築です。

平成最後の遠州森のまつり、天気にも恵まれ無事終えることが出来ました。町内の皆様お疲れ様でした。


【平成30年度 森のまつり・舞児還し】

藤雲車

素晴らしい舞児帰宅式でした。舞児宅の皆様おめでとうございます。

2018/10/20

屋台心棒金具

こんにちは(有)山本建築です。

先日地元屋台の心棒を納品させていただきました。

山車の車輪の軸になる「心棒」は厳選された上質な硬木材を使用いたします。職人の手で削り出された心棒の先には木材の乾燥収縮による干割れ防止に鉄のリングが嵌められます。

昔に比べると割れにくい材料を使用しておりますのでその心配は減りましたが、心棒先の保護とお祭り屋台にふさわしいデザイン装飾は屋台好きには引き合いがある部分でもあります。

遠州森町(有)山本建築ではご町内からのご要望を大事にし、これからも丁寧なモノづくりを心がけて参ります。

2018/10/12

提灯台納品

こんにちは、(有)山本建築です。

先日弊社で製作している提灯台を滋賀のお寺様に納品させていただきました。

ご使用方法や頻度等を確認させていただいたところ、埋め込み式で法要の際にご使用するとのことでしたので、土台の足を無くす代わりに柱部分を太めの物に替えさせていただき納品となりました。

台風の時期と重なり、遠方への発送ということで心配でしたが、先方様よりお礼のお言葉もいただけたのでホッとしました。

今回いただいたお客様からのお褒めの言葉を大事にし、これからも丁寧なモノづくりを心がけて参ります。

2018/09/06

鎌田神明宮大祭り


磐田地区のポスターに弊社で製作させていただいた山車が載っているということで、事務所まで届けてくれました。

今年の祭典も宜しくお願い致します。

2018/07/12

株式会社中部テック様

今回は弊社が最近お世話になった近隣の企業様を紹介します。

株式会社中部テック

掛川市大渕を拠点とする企業様で、弊社で販売しているミニ屋台を梱包して郵送することを想定して、梱包用の段ボールを作っていただきました。

見積もりの段階から丁寧で素早い対応をしていただき、製品受け取り時も大変優しい対応をしていただきました。製品の品質も確実な仕上がりで、安全に商品を届ける為の梱包の仕方も教えていただきました。

小ロットの注文だったにも関わらず終始優しく丁寧な対応と正確な仕事をしていただき、大変有り難く助かりました。




リンク先

株式会社 中部テック

2018/07/10

木彫刻のまち 井波

「日本遺産」

まだこの言葉を聞き慣れない方も多いと思いますが、これは地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産」として文化庁が認定するものです。

この日本遺産に弊社も山車の彫刻でお世話になっている木彫刻のまち・井波(富山県)が

「宮大工の鑿一丁から生まれた木彫刻美術館・井波」

として平成30年5月に認定されました。伝統を受け継ぐ後継者不足が各方面から聞こえる中、今回の認定のニュースは非常に嬉しく、そしてありがたく思います。

私たちも井波の彫刻をいれてもらうに恥ずかしくない山車作りが出来るよう努力を重ねて参ります。

関連ページリンク

日本遺産ポータルサイト 井波紹介ページ

井波彫刻協同組合 HP

2016/10/10

大唐破風屋台への意気込み!

10月に入り各地で秋祭りが大賑わいですね。

連休には雨もちらほら降ってしまい祭り
関係者の方は本当にお疲れ様です。

先日、これから大唐破風式四輪屋台を
建築計画中のご町内にお邪魔しました。

本当にみんな元気良くってビックリしました。

屋台の中では小学生が思い思いに太鼓を打ち
欄干にちょこんと座って笛を吹く子供達の姿や
祭典役員の皆様による屋台運行など、

今の屋台でのお祭りがどんな感じなのかを
肌で感じることができました。

非常に創作意欲が沸いてきました!

伝統はもちろんのことやっぱりご町内の
皆様の笑顔を大切にして行きたいですね。^^

2016/07/07

祭り屋台 手木を組む

祭り屋台作りを継承する遠州森町(有)山本建築です。

高欄式二輪屋台の手木を組む作業になります。祭り屋台の構造部材の中
でも最も長く5.5mほどの材料を使用します。

屋台様式により仕口・しぐち「2つ以上の部材を組み合わせ接合する方法」
が異なります。こちらは2枚のホゾを貫通させてクサビで締めます。

馴染み深いヒノキで組まれた屋台の手木は祭典時の運行に負担
がないように手に触れる部分は丸く面取り加工されています。

キリっとした伝統の直線美の中に優しさも随所に施されています。

よく乾燥された上質な木材を使用し職人の技術により
正確に刻まれた部材は吸い込まれるように接合されていきます。

ご町内自慢の屋台を遠州森町(有)山本建築は心込めて製作いたします。

2016/06/17

祭り屋台彫刻の打合せ

祭り屋台づくりを継承する遠州森町(有)山本建築です。

製作が始まった掛川市上垂木「東側」屋台の彫刻の打合せに
井波彫刻の日展作家、土田信久さんが富山県から来て下さいました。

←井波彫刻のROGOがカッコいいですね。

題材の確認や屋台彫りがどの方向からどう見えるのか彫り手に直接想いを伝える事ができ良い打合せになりました。

屋台の装飾美も伝統を崩さずご町内に誇れるカタチを計画しております。

打ち合わせを終了し、彫刻材の搬出準備です。

それぞれの部品が彫刻師の手により、雲や唐草装飾が施され
お祭り屋台の造形にふさわしいカタチに変身します。

遠州森町㈲山本建築がこだわってつくる祭り屋台を是非お楽しみに!