地震に強い構造

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YAMAMOTO'S CONCEPT

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地震に強い構造

地震に強い構造
「ナチュラルブレース工法」

私たちの家づくりでは、地震に強い「ナチュラルブレース工法」を採用しています。
「ナチュラルブレース工法」の「ブレース」とは、建物の強度を持たせるために、太い梁をタスキ掛けに組むことです。「ブレース」を採用することにより、地震などで大きな揺れが加わった際に、柱と梁の接合部分が変形するのを防ぐことができ、構造上の強度を得られます。
また、梁組みの部分を「構造現し」にすると、ダイナミックな木の空間を演出できるだけでなく、見た目の安定感も得られます。

一方、「ナチュラルブレース工法」の「ナチュラル」とは「自然」、つまり自然の木の特性を充分に生かした工法であることを示します。
無垢の木は粘りがあって折れにくく、時と共に乾燥が進んで強度が増すといわれています。また、木は樹種や生育場所、周囲の環境などによって1本1本に個性が生じます。それをしっかりと見極めて適材適所に用いることが大工職人の役割であり、地震に強い家づくりの基本です。山本建築では熟練職人が材をしっかりと見極め、ていねいに刻み、建物の骨組みをしっかりと組み立てていきます。
「ナチュラルブレース工法」の家は、自然の力を最大限に活かし、地震や災害に強い構造で、大切な家族を守ります。山本建築のショールームではその梁組みを実際にご覧いただけますので、ご興味のある方はぜひお気軽にご来場下さい。