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01.お金の不安

資金計画をサポートします

家づくりの前に
一番重要な資金計画

家づくりは、できるだけ早い段階で住宅ローンの組み方や資金計画を検討することが成功の秘訣です。

当社では、まずお客様の夢やライフスタイルをじっくりと時間をかけてヒアリングします。そして次の打ち合わせでは、提携しているフィナンシャルプランナーに同席してもらい、気になる借入れ可能金額やライフプランなどについて相談に乗ってもらうようにしています。その1週間後にフィナンシャルプランナーがライフプランや資金計画を提案してくれるので、土地や家にかけられる費用をあらかじめ把握することができます。

こうして具体的な計画に入る前に費用を「見える化」しておけば、最後になって予算がオーバーするようなこともなく、安心して計画を進められます。

ライフプランに合わせた資金計画で

土地探しをするのも、できれば借入れ可能金額がわかってからのほうが安心です。私たちは資金計画をお客様と一緒にしっかりと立てた上で、土地探しから一緒にお手伝いをしています。家づくりのプロの視点から立地条件や敷地の形状などを見極め、建物との予算の振り分けも考慮の上で、間違いのない土地選びをサポートします。それと同時進行で省エネ住宅や長期優良住宅など、お客様が希望される性能や設備、間取りなどをあらかじめヒアリングしますので、建物の費用や条件を考慮の上で、それに適した土地を選ぶことが可能です。

とにかく、まずは資金計画が肝心!実際の家づくりでは、資金計画にもとづく予算内でおさまるように当社がしっかりとリードしますのでご安心ください。

また、私たちはプランニングの段階で太陽光発電や省エネについてのご提案を行い、入居後のランニングコストを抑える方法などもご提示していきます。そして、建てる前も、建てた後も楽しめる家づくりを一緒に実現しましょう。


「家」を持つということ

「家」を持つということは
あなたにとって、その後の一生を左右する大切なことです。
ここでは、もっと先のことを考えた時に、
知っておいて欲しいことをまとめました。


賃貸と購入…どっちがお得?

これから居住する年数

今のお客様の年齢を30歳と仮定すると…今後、今の住宅に居住する年数はおよそ49~56年となります。

賃貸に住んでしまうと、自宅の資産はゼロです

今の家の家賃を7万円とすると、56年住んだ場合、支払総額は約4,700万円となります。
しかも、このお金は全て大家さんのものになってしまいます。

マイホームを購入すれば、それが自分の資産となります

一概にどちらがお得とは言えませんが、賃貸した場合と購入した場合の一番大きな違いは、住宅に支払う金額が「大家さんの資産」になるか、「自分の資産」にしていくか、ということなんですね!



「賃貸」と「購入」を比較するとその差は 約700万円 も!

一概にどちらがお得とは言えませんが、賃貸した場合と購入した場合の一番大きな違いは、住宅に支払う金額が「大家さんの資産」になるか、「自分の資産」にしていくか、ということなんですね!

結論:自分の資産づくりをしたいなら購入することがオススメ!

知っておかなくてはならないとても大切な資金計画

資金計画は、まず現在家を購入できるかどうか、
そして家を建てた後の生活を決める、とても大切な部分です。
ここでは、家を購入するのにどんな費用が掛かるのか?
事前審査のことや、ローンの返済方法など。
あなたにあった資金計画をご一緒に考えていきましょう。


資金計画

01 しっかりした資金計画をたてることが重要です。

住宅購入にあたって欠かせないものに、第一に「資金計画」があげられます。住宅という、人生で一番の高額のお買いものですから、少しでも総金額を抑えたいですよね。重要なのは、「いくらまで借りられるのか?」ということと、「いくらだったら無理なく返済できるのか?」ということを明確にすることです。そうすることで、総額の予算枠がハッキリします。

また、住宅を購入する方のうち、90%以上は、住宅ローンを組まれます。「どのローンが最もお得なのか?」「頭金をいくらにすれば、返済額が安くなるのか?」返済計画ひとつとっても、様々な疑問が出てきます。こうした資金の問題を解決するためにも、遠州森町(有)山本建築にお尋ね下さい。一人一人にとって最適な資金計画をご提案します。

POINT

家づくりにかかる費用は本体価格だけではありません。

  • ■ 本体工事費・・・約70%

    建物をつくるために必要な工事費

  • ■ 付帯工事費、別途工事費・・・約20%

    建物本体工事とは別に生活を始める為に不可欠な工事
    (例)解体工事費・屋外電気・給排水工事費・ガス工事費・外構工事費・照明・・・等

  • ■ 諸経費・・・約10%

    申請・登記・税金・引越し等にかかる費用

02 その他にも購入にあたっては様々な費用がかかります。
    • 1 外構工事 屋根付帯工事
    • 外構工事
    • 屋外排水設備工事
    • 合併処理槽設置
    • 地盤改良・杭工事
    • 2 意外と知られていない必要経費
    • 建物・諸雑費・消費税
    • ローン契約印紙代等
    • 生命保険料
    • 抵当権設定費用
    • 解体費用
    • 建物滅失登記費用
    • 仮説工事
    • 地鎮祭費用
    • 上棟式費用
  • 3 建物・諸経費
    • 表示登記費用
    • 所有権保存登録費用
    • 火災保険料
    • 保証協会保証料
    • 収入印紙
    • 固定資産税
    • 不動産取得税
    • 設計・管理費用
    • つなぎ融資費用
    • 諸官庁手続費用
    • 建物瑕疵担保保証費用
    • 地盤保証料
    • その他建物保証料
    • 4 土地諸経費
    • 所有権移転費用
    • 収入印紙
    • 固定資産税
    • 都市計画税
    • 不動産取得税
    • 土地売買媒介手数料
    • 5 諸施設負担金等
    • 上下水道取出工事
    • 水道加入金
    • ガス配管工事
    • 照明器具費
    • カーテン家具購入費用
    • 仮住まい費用
    • 引越し費用
    • 空調設備工事
    • 駐車場工事
POINT「見せかけ」の値段ではなく、「住める」値段を把握する!

住宅会社が提示している建物の価格は「建物だけの金額」なのか、上記の価格が含まれているのか、しっかり把握する必要があります。いざ、見積りを出してもらうと、価格が全然違う…ということもあります。

03 金利のパターンをおさえよう! その1
金利には3パターンあります!
  • 01: 固定金利型

    借入当初の金利がずっと続く、フラット35(住宅金融支援機構)に代表される金利タイプです。最も安心で確かなタイプです。
    高金利のときに借りた融資は、その後低金利になっても反映されずに高金利のまま続くことになります。また、借入当初も、変動金利などの他のタイプよりも高めに設定されています。

  • 02: 変動金利型

    金融情勢によって返済金利が変わる銀行ローンに代表されるタイプです。半年に一度金利を見直しして返済額のなかの元金と金利の割合が変わり(返済額は変わりません)、その返済状況に基づいて5年に1度見直しされます。(最大1.25倍まで)。固定金利などと比べ、金利の設定は低めに設定されています。

  • 03: 固定期間選択型

    3年や5年などの期間を設定し、その間は固定金利で返済額も金利も変動しません。
    そして設定した期間の終了後に、その時点での金利で、再度固定期間設定型か変動金利型のどちらかを選ぶという固定金利と変動金利をミックスしたタイプと言えます。


金利優遇の2タイプをおさえて得をしよう!

さらに、固定期間選択型の場合、「当初金利優遇タイプ」「全期間金利優遇タイプ」の2タイプです。

  • 1.当初期間優遇型
     =初めに大きなお得型

    ※ベースアップが見込める方にオススメ
    初めの3年間は負担を減らせるからとっても助かるね!

    どういう違いがあるのか・・・とある銀行の場合

  • 2.全期間優遇
     =ずっと続くお得型

    ※安定的に低金利で借りたい方にオススメ
    最初だけでなく、借りている間ずっと割引ってのもイイね!

    どういう違いがあるのか・・・ とある銀行の場合

注 意 見た目の金利に惑わされず、後のこともきちんと考えて決めましょう!!

金利でローンの支払いが大きく変わるので、皆さんも神経を尖らせがちになるかもしれませんが、決して見た目の金利に騙されないようにしましょう。当初、優遇タイプの方が見た目の金利が低いので選ばれる方が多いのですが、固定期間終了後の金利優待が大幅に少なくなるので注意しましょう。実は、3,000万円借入した場合、支払総額で300万円も差が出ます。ご自分で考えることも必要ですが、なるべく相談してアドバイスをもらうようにすることが、「無理のない返済」を可能にします。

04 金利のパターンをおさえよう! その2

どちらのタイプにするかはあなた様の性格や価値観によるところが大きいでしょう。オススメとしては、固定金利の期間選択型です。また、他の手法としては、固定金利型と変動金利型をミックスして住宅ローンを組む方法もあります。これを「ミックス型」と呼んでいます。
今の金利水準は低いですから、目先のことだけを考えれば変動金利はとてもお得に思えます。しかしその一方で、将来金利が上がった場合には返済額が増えるというリスクがあります。そのリスクをできるだけ防ぐにはどうしたらよいのでしょうか?
今回注目していただきたいのは、

金利タイプの違うローンをミックスして利用することで、リスクを分散するという方法です。

金利変動に影響されず返済額を長く確定できる「長めの金利」と当面の低金利のメリットがとれる「短めの金利」の2つの金利を組み合わせることで、リスク分散の図られた住宅ローンを設定します。

これを「金利ミックスタイプ」と呼んでいます。

※上記以外にも組み合わせは様々です。
例えば、変動金利と固定金利10年をミックスさせるなどやり方は様々です。
組み合わせはプロとの相談の上進められた方が心配がなくなりますよ!

様々な金利の組み合わせや住宅ローンの商品が存在しますが、お客様の条件によって適した金利の組み合わせや商品は異なります。
なので、まずは相談して頂くことが成功への近道になります!

ミックスローンのデメリットもあります!

「諸費用が増えてしまう」
ミックスローンは、変動金利と固定金利の2つの金利タイプを分散するのですが、これは単純に2つのローン契約を結ぶということになります。変動金利だけであれば3000万円の借入の場合は、3000万円の契約だけで良いのですが、ミックスローンで1500万円ずつ変動金利と全期間固定金利で分ける場合には、1500万円のローン契約が2種類存在することになります。契約が2つに分かれるため、不動産の登記(抵当権の設定)も2つに分けて行う必要があるのです。
結果として、契約書の印紙代、抵当権設定費用が2倍発生することになります。

05 ローン事前審査とは?
1 早めに済ませておくことをお勧めします!

「契約してから、ローンが通るまで眠れませんでした」このようなお客様は珍しくありません。なぜならば、契約ではローン承認までの期限が決められ、一日でも過ぎると全て白紙になるのです。それまでの苦労を考えると、心配するのも当然です。
これを防いでくれるのが「ローン事前審査」なのです。

事前審査をするかしないか

  • 事前審査をしないですすむ
  • 矢印

  • 希望の物件は見つかったが、 売主が価格を下げない
  • 矢印

  • 提示価格で契約
  • 矢印

  • ローンが通るかどうか 冷や冷やして寝付けない
  • 事前審査を済ませる
  • 矢印

  • 希望の物件が見つかり、 売主も積極的な姿勢だ
  • 矢印

  • 思ったよりも割引できた
  • 矢印

  • 事前審査で通っているので 安心して本審査の結果待ち
2 土地の値下げ交渉の可能性も!

ローン事前審査の承認をもらっておけば、土地の売主様の態度も違ってきます。これは契約が済んだお客様がローンを組めなかった場合、「融資利用の特約による解除」により、契約が白紙になるからです。こうなると売主様は再び販売に出し、新たなお客様を探さなければなりません。

「事前審査」をもらっている方を優先したい、そうなるのは自然のことです。
他にも、「資金計画内で物件が探せる」「一番適切な銀行を探せる」など、事前審査を早めに済ませておくと良いことが沢山あります。

3 早めに済ませておくことをお勧めします!

売主様の中には契約前にローン事前承認を求めてくることもあります。購入申込み後、契約の前に行うことも可能ですが、ローン事前審査を行っている途中で他の人に買われてしまうことも少なくないので、なるべくなら物件を探し始めた頃に済ませてしまいましょう。事前審査には下記のように準備しなければならない必要書類も多くあります。なるべく早めの段階でゆとりを持って行いたいものですね。

事前審査に必要なもの

  • 給与所得者の方
  • 1 源泉徴収票(コピー)
  • 2 (自動車ローン等の他債務がある場合)債務がわかる資料
  • 3 健康保険証(コピー)
  • 4 運転免許証(コピー)
  • 5 認め印
  • 事業主の方
  • 1 確定申告書・決算書(3期分のコピー)
  • 2 (自動車ローン等の他債務がある場合)債務がわかる資料
  • 3 健康保険証(コピー)
  • 4 運転免許証(コピー)
  • 5 認め印
06 住宅ローン減税って?
お金が戻ってくるローン控除はすごくお得

住宅ローンを借りて自宅を取得すると、一定の条件を満たすことにより住宅ローン控除という制度が受けられます。借り入れした金額の年末時点の残高に応じて、支払った所得税のうち一定の金額が還付される制度です。

POINT支払った所得税が全額返ってくるケースもあります。しかし、条件もあるので注意しましょう!

※住宅ローン控除…居住した年以後10~15年間の各年に、年末残高に一定の料率を掛けた分の所得税が還付される制度です。